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正本
ふりがな文庫
“正本”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
しょうほん
40.0%
しやうほん
40.0%
せいほん
20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しょうほん
(逆引き)
「
霜夜鐘
(
しもよのかね
)
」の
正本
(
しょうほん
)
以来、わたしは芝居の正本や筋書を読むのを好むようになったが、どうも普通の芝居見物にゆくのは気が進まなかった。
明治劇談 ランプの下にて
(新字新仮名)
/
岡本綺堂
(著)
正本(しょうほん)の例文をもっと
(2作品)
見る
しやうほん
(逆引き)
平生から矢島は河竹の差図を受け、わたくしは桜田治助の差図を受けてゐたので、此時矢島が河竹へ
正本
(
しやうほん
)
を借りに往つた。
伊沢蘭軒
(新字旧仮名)
/
森鴎外
(著)
正本(しやうほん)の例文をもっと
(2作品)
見る
せいほん
(逆引き)
この
正本
(
せいほん
)
さへ引揚げてあれば、間貫一いくら
地動波動
(
じたばた
)
したつて『
河童
(
かつぱ
)
の皿に水の
乾
(
かわ
)
いた』
金色夜叉
(新字旧仮名)
/
尾崎紅葉
(著)
正本(せいほん)の例文をもっと
(1作品)
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“正本”の意味
《名詞》
(せいほん)法令上の権限ある者によって作成された原本と同じ効力を持つ謄本。
(せいほん)裁判所で書記官が判決原本に基づき作成した文書。
(せいほん)転写や複写などの原本。
(しょうほん)根拠となる文書などの原本。
(しょうほん)省略されていない完全な本。丸本。
(しょうほん)浄瑠璃で太夫が使用する節回しや仮名遣いを記した本。
(しょうほん)台本。脚本
(出典:Wiktionary)
正
常用漢字
小1
部首:⽌
5画
本
常用漢字
小1
部首:⽊
5画
“正本”の関連語
謄本
抄本
“正”で始まる語句
正
正午
正直
正面
正月
正気
正体
正鵠
正宗
正行