“梨”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
なし95.3%
ありのみ2.4%
ナシ1.2%
ペア1.2%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
壁の上に梨(なし)を書きつけて回っていた(訳者注 七面鳥は前の時の国王ルイ十八世の紋章、梨は後の時の国王ルイ・フィリップの紋章)
右の歌、蛇を悪魔とせしは、耶蘇(ヤソ)教説に同じ。梨(ありのみ)と言い掛けた山梨姫とは、野猪が山梨を嗜(この)むにや、識者の教えを竢(ま)つ。
梨(ナシ)、苹果(リンゴ)、胡瓜(キュウリ)、西瓜(スイカ)等の子房
植物一日一題 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)
シェイクスピアの作品に現れた花卉樹木の類を集めた庭園で、月桂樹(ベイ)、梨(ペア)、山櫨(メドラ)、木瓜(ぼけ)に似た花を付けている榲桲(クインス)、ホーソーン、えにしだ、等々。
シェイクスピアの郷里 (新字新仮名) / 野上豊一郎(著)