“暾”の読み方と例文
読み方割合
あさひ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
垂(たれ)たる形状(かたち)は蝋燭(らふそく)のながれたるやうなれど、里地(さとち)のつらゝとたがひて屈曲(くつきよく)種々(しゆ/″\)のかたちをなして水晶(すゐしやう)にて工(たくみ)に作りなしたるがごとく、玲瓏(れいろう)として透徹(すきとをれ)るが暾(あさひ)の暉(かゞやき)たるはものに比(たぐ)ふべきなしと