“是等”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
これら98.4%
これとふ1.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
是等(これら)は謂(い)わば従であり人が主であるから、必要に迫らるれば、随分無理をして、といっても、巧(たくみ)に自然を利用することを忘れないで
峠 (新字新仮名) / 木暮理太郎(著)
常人(たゞびと)にて力士(りきし)の聞(きこ)えありしは頸城(くびき)郡の中野善右エ門、立石村の長兵衛、蒲原郡三条の三五右エ門、是等(これら)無双(ぶさう)の大力にて人の知る所なり。
是太陽の光線(くわうせん)が積雪の表面或は海水の表面(へうめん)より反射し來つて眼を害(がい)するを豫防せんが爲なり。其原料(そのげんれう)には獸の皮と木との別あれど余は是等(これとふ)を總稱して遮光器(しやくわうき)と言ふ。
コロボックル風俗考 (旧字旧仮名) / 坪井正五郎(著)