“昇路”の読み方と例文
読み方割合
のぼりみち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかしこの四つの章を読みしのみにては足らず、その間に挟(はさ)まる各章を読むは、あたかも昇路(のぼりみち)及び降路(くだりみち)において金銀宝玉を拾うが如(ごと)くである。故(ゆえ)に四十二章全部を心に留めねばならぬのである。
ヨブ記講演 (新字新仮名) / 内村鑑三(著)