“日課”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
にっか66.7%
いつも16.7%
につくわ16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「そこでわれわれはこの冬ごもりのあいだに、日課(にっか)を定めて勉強したいと思うがどうだろう」
少年連盟 (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)
「もしお前の手に合わなくなったら、その時私(わし)を呼ぶがいい。それまではどれ窟(いわや)の奥で日課(いつも)の昼寝をするとしようか」
蔦葛木曽棧 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
もう斯(か)うなつて來(く)ると、取(と)るべき金(かね)を取(と)らうと云(い)ふ最初(さいしよ)の考(かんが)へもなくなるし、又(また)それが爲(た)めに葉書代(はがきだい)を費(つひや)すのは損(そん)だといふ樣(やう)な考(かんが)へもなし、只(た)だ是非(ぜひ)とも仕(し)なければならない日課(につくわ)として
ハガキ運動 (旧字旧仮名) / 堺利彦(著)