“敷寫”の読み方と例文
新字:敷写
読み方割合
しきうつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
祖母(おばあ)さんや伯母(をば)さんが針仕事(はりしごと)をひろげるのもその部屋(へや)でしたし、父(とう)さんが武者繪(むしやゑ)の敷寫(しきうつ)しなどをして遊(あそ)ぶのもその部屋(へや)でしたし
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)