“数萬”の読み方と例文
新字:数万
読み方割合
すうまん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此帝都(このていと)を去りて絶海無人(ぜつかいむじん)の島(たう)をさして去りぬ、此(こ)の壮(さか)んなる様(さま)を目撃したる数萬(すうまん)の人、各々(めい/\)が思ふ事々(こと/″\)につき、いかに興奮感起(こうふんかんき)したる、ことに少壮(せうさう)の人の頭脳(づなう)には
隅田の春 (新字旧仮名) / 饗庭篁村(著)