“擇”のいろいろな読み方と例文
新字:択
読み方割合
えら76.9%
ト15.4%
よ7.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
姉なる新婦(にひよめ)も亦二人の間に坐せり。我目に映じたる此一幅の圖はラフアエロの筆に成りたる聖母と二天使との圖と擇(えら)むことなかりき。
おれには、だが、この築土垣を擇(ト)ることが出來ぬ。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫、釈迢空(著)
「お擇(よ)ンなツたが可い!」
解剖室 (旧字旧仮名) / 三島霜川(著)