“打放”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ぶっぱな80.0%
うちはな20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ことに竜之助が槍で突いた時の呼吸や、一刀の下に首を打放(ぶっぱな)した時の仕草(しぐさ)などを見て来たようにやって見せて
大菩薩峠:10 市中騒動の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
「汝(われ)え其処(そこ)退(の)かねえか、そんな真似をして居(お)ると共に打放(ぶっぱな)すぞ」
後の業平文治 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
と云う間(ま)もあらばこそ、一発ズドンと打放(うちはな)しました。お町は熊を見返りまして
後の業平文治 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)