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息
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い
ふりがな文庫
“
息
(
い
)” の例文
若い女の
息
(
い
)
ぶきを自分の体に仕込む時の方法だったと言い、わしも、東圓寺公には、生前じかにその事は訊けなかったが、伝えきいて試みる様になったのであった。
面
(新字新仮名)
/
富田常雄
(著)
赤い鷲の顔が、生きもののようにかがやき、機関砲の火が、怒った猛鳥の
息
(
い
)
ぶきかと思われる。
昭和遊撃隊
(新字新仮名)
/
平田晋策
(著)
眼もうるうるして
息
(
い
)
吹きながら
春と修羅 第二集
(新字旧仮名)
/
宮沢賢治
(著)
“息”の意味
《名詞》
(ソク)息子。子。
(いき)呼吸。呼気。
(出典:Wiktionary)
“息”の解説
息(いき、breath)とは、
口や鼻から はいたりすったりする空気のこと。特に はく空気(=呼気)のほうを指す。はく息を呼気と言い、吸う息を吸気と言う。
呼吸作用。→呼吸を参照のこと。
(音声学)声帯の振動を伴わない呼気。
(複数の人がひとつのことを行う場合の)調子。リズム。「息が合う」などと使う。
芸道の深い要領。
(出典:Wikipedia)
息
常用漢字
小3
部首:⼼
10画
“息”を含む語句
消息
休息
安息
歎息
気息
息切
太息
大息
子息
窒息
御息所
長大息
放蕩息子
息喘
静息
息絶
溜息
吐息
嘆息
息子
...