“彰”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
あら50.0%
あらわ33.3%
あらは16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
伯夷(はくい)・叔齊(しゆくせい)、賢(けん)なりと雖(いへど)も、(七三)夫子(ふうし)を得(え)て名(な)益〻(ますます)彰(あら)はれ、顏淵(がんえん)、篤學(とくがく)なりと雖(いへど)も、(七四)驥尾(きび)に附(ふ)して行(おこなひ)益〻(ますます)顯(あら)はる。
「令狐譔の持論は正しい、志も回(よこしま)でない、条理も立っている、罪を加えることができない、放還して遺直を彰(あらわ)すがよい」
令狐生冥夢録 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
所以(このゆゑ)に幽と顯と六に出で入りて、日と月と目を洗ふに彰(あらは)れたまひ、海水(うしほ)に浮き沈みて、神と祇と身を滌ぐに呈(あらは)れたまひき。