“康熙”の読み方と例文
読み方割合
こうき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
女仙外史一百回は、清(しん)の逸田叟(いつでんそう)、呂熊(りょゆう)、字(あざな)は文兆(ぶんちょう)の著(あらわ)すところ、康熙(こうき)四十年に意を起して、四十三年秋に至りて業を卒(おわ)る。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
『池北偶談』二六に、〈釈典に三必死あり、いわく人の老病、竹の結実、騾の懐胎、しかるに康熙(こうき)某年、旗下人の家に、騾ありて子を生みついに恙(つつが)なし〉。