“幾畝”の読み方と例文
読み方割合
いくせ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
けれども先生(せんせい)は其家(そのいへ)を圍(かこ)む幾畝(いくせ)かの空地(くうち)を自(みづ)から耕(たがや)して菜園(さいゑん)とし種々(しゆ/″\)の野菜(やさい)を植(う)ゑて居(ゐ)ます。又(また)五六羽(ごろつぱ)の鷄(にはとり)を飼(か)ふて、一家(か)で用(もち)ゆるだけの卵(たまご)を採(と)つて居(ゐ)ます。
日の出 (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)