“寝食”のいろいろな読み方と例文
旧字:寢食
読み方割合
しんしょく50.0%
しんしよく50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
次郎はかたときも枕頭(ちんとう)をはなれず、コスターの看病(かんびょう)に寝食(しんしょく)を忘れた。
少年連盟 (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)
戸倉(とくら)を出立して七里の山路(やまじ)を過(す)ぎ、花咲峠(はなさきとうげ)の険を越(こ)えて川塲湯原村に来(きた)り泊(はく)す、此地に於て生死を共にし寝食(しんしよく)を同じくしたる人夫等十五名と相別(あひわか)るることとなり、衆皆其忠実(ちうじつ)冒険(ぼうけん)
利根水源探検紀行 (新字旧仮名) / 渡辺千吉郎(著)