“宮路”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
みやじ50.0%
みやぢ25.0%
ミヤヂ25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
高松の城から西北三里余に、足守(あしもり)と申す町があります。そうです、その辺にござります。——その足守の裏山に、宮路(みやじ)の一城があり、これには乃美元信(のみもとのぶ)が兵五百余をもってたて籠(こも)っておる筈。
新書太閤記:07 第七分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
かの天(あめ)走る宮路(みやぢ)の星のごとく
春鳥集 (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)
くみのを垂(シ)でゝ、宮路(ミヤヂ)通はむ(拾遺)