“学友”のいろいろな読み方と例文
旧字:學友
読み方割合
がくゆう50.0%
なかま50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
空(あ)き地(ち)へ集(あつ)まった、子(こ)どもの群(む)れには、昼間(ひるま)道(みち)づれとなった武(たけ)ちゃんや健(けん)ちゃんのほかに、きみ子(こ)さん、みっちゃんなどの、同(おな)じ年(とし)ごろの学友(がくゆう)たちが加(くわ)わっていました。
さか立ち小僧さん (新字新仮名) / 小川未明(著)
学友(なかま)はいつしか彼を「らっきょ」と呼びなして囃(はや)し立てたけれども、この陰欝な少年の眼には一種不敵の光が浮んでいた。
駅夫日記 (新字新仮名) / 白柳秀湖(著)