“夏道”の読み方と例文
読み方割合
なつみち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
凡(およそ)雪九月末より降(ふり)はじめて雪中に春を迎(むかへ)、正二の月は雪尚(なほ)深(ふか)し。三四の月に至(いた)りて次第に解(とけ)、五月にいたりて雪全く消(きえ)て夏道(なつみち)となる。