“壯烈”のいろいろな読み方と例文
新字:壮烈
読み方割合
さうれつ50.0%
そうれつ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
帝國(ていこく)の軍港(ぐんかう)へと到着(たうちやく)した時(とき)には如何(いか)に壯烈(さうれつ)に且(か)つ愉快(ゆくわい)なる事(こと)だらう。
壯烈(そうれつ)なる剛腸(ごうちよう)屡(しばし)ば破天荒(はてんこう)の暴圖(ぼうと)を企(くわだ)て、シベリアの霜雪(そうせつ)をして自然(しぜん)の威嚴(いげん)を失(うしな)はしむ。
罪と罰(内田不知庵訳) (旧字旧仮名) / 北村透谷(著)