“壓殺”の読み方と例文
新字:圧殺
読み方割合
あつさつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此校舍(このこうしや)は木造二階建(もくぞうにかいだて)であつたが、地震(ぢしん)のために中央部(ちゆうおうぶ)が階下(かいか)まで崩壞(ほうかい)し、可憐(かれん)な兒童(じどう)を二名程(にめいほど)壓殺(あつさつ)したのであつた。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)