“城堀”の読み方と例文
読み方割合
しろほり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
左様(そう)だがね、私(わし)イ三十の時から此家(こっち)へ奉公して、六年前(ぜん)に近所へ世帯(しょたい)を持ったのだが、忙(せわ)しねえ時ア斯うして毎度(めいど)手伝に来るのさ、一昨日(おとつい)おせゆッ娘(こ)が塩梅(あんべい)がわりいって城堀(しろほり)へ帰(けえ)ったから
名人長二 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)