“囿”の読み方と例文
読み方割合
その100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『独異志』に劉牧南山野中に果蔬(かそ)を植えると人多く樹を伐(き)り囿(その)を践(ふ)む、にわかに二虎来り近づき居り牧を見て尾を揺(ゆる)がす、我を護るつもりかと問うと首を俛(ふ)せてさようと言う態(てい)だった