“哲別”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ジェベ50.0%
チエベ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
哲別(ジェベ) お祝いのおしるしに、また一つには、姫のお心をお慰め申すために、わが陣中の狂乱楽をお聞きに入れたいと存じますが——。
参謀二 あれこそは、成吉思汗(ジンギスカン)の配下にその人ありと聞えた、砂漠の四匹の猛犬、哲別(ジェベ)、木華里(ムカリ)、忽必来(クビライ)、速不台(スブタイ)の四天王にござります。
例へば成吉思汗(ジンギスカン)が西域を征伐したとか、速不台(スブタイ)、哲別(チエベ)らがロシアの方を征伐したとか、或はそれから十年餘り經つてから成吉思汗の孫に當る拔都(バツ)がロシアからハンガリー
元時代の蒙古人 (旧字旧仮名) / 桑原隲蔵(著)