“和易”の読み方と例文
読み方割合
わい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
釣(つり)も釣でおもしろいが、自分はその平野の中の緩い流れの附近の、平凡といえば平凡だが、何ら特異のことのない和易(わい)安閑たる景色を好もしく感じて、そうして自然に抱(いだ)かれて幾時間を過すのを
蘆声 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)