“和子”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
わこ94.4%
しやも2.8%
わくご2.8%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
身をお投げになるよりは、無事に身二つになられ、幼い和子(わこ)をお育てしながら、尼になって殿の菩提を弔うことこそ何よりと存じまする
和子(しやも)の子の愛奴(あいぬ)に悪口いひければ毒矢(ぶしや)木ひくぞとわらひけるかな
小熊秀雄全集-01:短歌集 (新字旧仮名) / 小熊秀雄(著)
今日(けふ)は和子(わくご)が伴(とも)たらん
孔雀船 (旧字旧仮名) / 伊良子清白(著)