“參(ま)” の例文
新字:参
ここに二柱の神議(はか)りたまひて、「今、吾が生める子ふさはず。なほうべ天つ神の御所(みもと)に白(まを)さな」とのりたまひて、すなはち共に參(ま)ゐ上りて、天つ神の命(みこと)を請ひたまひき。
秩父宮召したまふなりあなかしこ麻布第三聯隊に參(ま)ゐのぼる我は
白南風 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)