“參詣”のいろいろな読み方と例文
新字:参詣
読み方割合
さんけい80.0%
めえ10.0%
まゐり10.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
致し罷り在候處去(さん)ぬる十二月中私し儀上野の大師へ參詣(さんけい)の途中(とちう)上野車坂下にて大橋文右衛門に廻(めぐ)り逢ひ夫れより同人宅へ參り樣子を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
*御正忌(しやうき)參詣(めえ)らんかん
思ひ出:抒情小曲集 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
乳母 お前(まへ)今日(けふ)はお參詣(まゐり)に往(い)ても可(よ)いといふお許可(ゆるし)が出(で)ましたかえ?