“卯(ウ)” の例文
卯(ウ)の時雨(トキアメ)の朝虹に、光り合ひたる赤糸縅、汗に、絞りし若武者の、鎧に露の白玉か。玉のやうなる上﨟を
由良助の成立 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
卯女(ウメ)(卯(ウ)年の女の子だからの由)という名。中野卯女。