“別摺”の読み方と例文
読み方割合
べつずり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
拾号(じふがう)からは又(また)大いに躰裁(ていさい)を改(あらた)めて(十月廿(にぢう)五日出版(しゆつぱん))頁数(ページすう)を倍(ばい)にして、別表紙(べつびやうし)を附(つ)けて、別摺(べつずり)の挿画(さしゑ)を二枚(まい)入れて、定価(ていか)を十銭(せん)に上げました、表紙は朱摺(しゆずり)の古作者印譜(こさくしやいんぷ)の模様(もやう)で、形(かたち)は四六倍(ばい)
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)