“其棗”の読み方と例文
読み方割合
そのなつめ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
まア/\おいとしいことでございます……時に一寸(ちよつと)お薄茶(うす)を上(あ)げやう鉄瓶点(てつびんだ)てゞ……コレ/\其棗(そのなつめ)で宜(い)い、出(で)て居(ゐ)るんで宜(い)いから持(も)つてお出(い)で……一服(ぷく)鉄瓶点(てつびんだ)てゞ上(あ)げませう