“其周”の読み方と例文
読み方割合
そのまは100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
心臟(ハート)の王樣(わうさま)と女王樣(ぢよわうさま)とがお着(ちやく)になり、其(そ)の玉座(ぎよくざ)につかせられました時(とき)、多勢(おほぜい)のものどもが其周(そのまは)りに集(あつ)まつて來(き)ました——骨牌(カルタ)の一(ひ)ト包(つゝみ)と同(おな)じやうな、小鳥(ことり)や獸(けもの)が殘(のこ)らず、軍人(ネーブ)は鎖(くさり)に繋(つな)がれて
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)