“児殺”の読み方と例文
読み方割合
こころし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この言(ことば)を聞きて、さては前日の児殺(こころし)よなと心付きたれば、更に気味あしく、いかにもして振離して逃げんとすれど、狂女の力常の女の腕(かひな)にあらず、しばしがほどは或は賺(すか)しつ或はなだめつ
鬼心非鬼心:(実聞) (新字旧仮名) / 北村透谷(著)