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児島
ふりがな文庫
“児島”の読み方と例文
旧字:
兒島
読み方
割合
こじま
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こじま
(逆引き)
死罪を一等免ぜられて、
備前
(
びぜん
)
の
児島
(
こじま
)
へ流罪という知らせであった。同時に、重盛から成親宛の親書があって
現代語訳 平家物語:02 第二巻
(新字新仮名)
/
作者不詳
(著)
先日
(
こなひだ
)
備中
(
びつちゆう
)
酒津
(
さかづ
)
に同じ
画家
(
ゑかき
)
仲間の
児島
(
こじま
)
虎次郎氏を訪ねて、二三日そこに
逗留
(
とうりう
)
してゐたが、満谷氏が
何
(
ど
)
うかすると
押売
(
おしうり
)
に謡ひ出さうとするのを知つてゐる児島氏は
茶話:02 大正五(一九一六)年
(新字旧仮名)
/
薄田泣菫
(著)
わしの
配所
(
はいしょ
)
の
児島
(
こじま
)
と父の配所の
有木
(
ありき
)
の別所とは間近いのです。しかも決してあうことは許されないのです。その欠乏と恥辱との報知だけはしきりに聞こえるけれども。
俊寛
(新字新仮名)
/
倉田百三
(著)
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(11作品)
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“児島”の解説
児島(こじま、こしま)は、かつて吉備国および備前国児島郡にあった島嶼、歴史的地名である。吉備児島(きびのこじま、きびのこしま、きび こじま、きび こしま)とも呼ばれる。「吉備」は黄微・機微など、「児」は兒・子・仔、「島」は嶋・嶌・洲などとも表記されることがある。
江戸時代中期頃、海域の新田干拓により陸続きとなり、児島半島となった。当時島嶼であった地域は、現在は岡山県倉敷市南西部から岡山市南区南部、および玉野市に至る。
(出典:Wikipedia)
児
常用漢字
小4
部首:⼉
7画
島
常用漢字
小3
部首:⼭
10画
“児島”で始まる語句
児島高徳
児島惟謙
児島屋勘八
児島三郎高徳