“事項”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
じこう83.3%
じかう16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
わしに、御岳(みたけ)の軍学大講会(ぐんがくだいこうえ)の総奉行(そうぶぎょう)を申しつくるというご沙汰(さた)。それと、ご評議(ひょうぎ)の結果(けっか)、日取(ひど)りその他(た)の事項(じこう)ご決定(けってい)に相(あい)なったお知らせである
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
冥土(めいど)に於けるC子の姿は無線遠視(テレヴィジョン)に撮られて、直ちに中央放送局へ中継(なかつぎ)される。娑婆ではこれを、警察庁公示(こうじ)事項(じこう)のニュースとしてC子の姿を放送する。
十年後のラジオ界 (新字新仮名) / 海野十三、佐野昌一(著)
解禁後(かいきんご)の國民(こくみん)の覺悟(かくご)に就(つい)て廣(ひろ)く國民(こくみん)の理解(りかい)を得(え)置(お)くことは將來(しようらい)の金本位制(きんほんゐせい)維持(ゐぢ)の爲(た)め最(もつと)も必要(ひつえう)の事項(じかう)と考(かんが)ふる處(ところ)である。
金解禁前後の経済事情 (旧字旧仮名) / 井上準之助(著)