“霧さ”の漢字の書き方と例文
語句割合
切裂100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おゝ、御坊(ごばう)、をしへて下(くだ)され、此(この)肉體(にくたい)の何(ど)のあたりに、予(わし)の醜穢(けがらは)しい名(な)は宿(やど)ってゐるぞ? さ、をしへて下(くだ)され、其(その)憎(にく)い居所(ゐどころ)を切裂(霧さ)いてくれう。