“そゆ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
添75.0%
酥油25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
嬋娟哥妓(うつくしきげいしや)袖をつらね、素手(そしゆ)弄糸(いとをろうし)朱唇(しゆしん)謡曲(きよくをうたふ)迦陵頻伽(かりやうびんが)の声(こゑ)、外面如𦬇(げめんによぼさつ)の色(いろ)興(きやう)を添(そゆ)れば、地獄谷(ぢごくだに)遽然(たちまち)極楽世界(ごくらくせかい)となれり。
かく久しく断食した人が定を出たら酥油(そゆ)を注いで全身を潤(うるお)し、さて犍稚を鳴らして寤(さ)ますがよいと答えた。