“𧿹”の読み方と例文
読み方割合
おやゆび100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
足袋を穿いている足を上げて𧿹(おやゆび)の股(また)に耳の先を挟(はさ)んで摘(つま)み上げた。
細雪:01 上巻 (新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)