“驤”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
あ50.0%
じょう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
また鄒陽(すうよう)の書に、〈蛟竜(こうりょう)首を驤(あ)げ、翼を奮えばすなわち浮雲出流し、雲霧咸(みな)集まる〉とあれば、漢の世まで、常の竜も往々有翼としたので、『山海経』に、〈泰華山蛇あり肥遺と名づく
前足皆白い馬を騱(けい)、後足皆白きを翑(く)、前右足白きは啓、前左足白きは踦(き)、後右足白きは驤(じょう)、後左足白きは馵(しゅ)などなかなか小むつかしく分別命名しある。わが邦も毛色もて馬を呼ぶに雑多の称あり。