“餅舂”の読み方と例文
読み方割合
もちつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
但東京の屋敷に頼(たの)まれて餅を搗く家や、小使取りに餅舂(もちつ)きに東京に出る若者はあっても、村其ものには何処(どこ)に師走(しわす)の忙(せわ)しさも無い。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎、徳冨蘆花(著)