“食肥”の読み方と例文
読み方割合
くらいふとッ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
眼に見えるようなは其而已(そればかり)でなく、其時ふッと気が付くと、森の殆ど出端(ではずれ)の蓊鬱(こんもり)と生茂(はえしげ)った山査子(さんざし)の中に、居(お)るわい、敵が。大きな食肥(くらいふとッ)た奴であった。