“順良”の読み方と例文
読み方割合
すなお100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
年は二十(はたち)を越ゆるようやく三つ四つ、背高く肉やせたり、顔だち凜々(りり)しく人柄も順良(すなお)に見ゆれどいつも物案じ顔に道ゆくを、出(い)であうこの地の人々は病める人ぞと判じいたり。
わかれ (新字新仮名) / 国木田独歩(著)