“遊嬉”の読み方と例文
読み方割合
いうき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
幼(いとけな)き保の廊下に遊嬉(いうき)するを見る毎に、戯に其臂を執つてこれを噬(か)む勢をなした。保は遠く柏軒の来るを望んで逃げ躱(かく)れたさうである。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)