“起證”の読み方と例文
新字:起証
読み方割合
きせう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
書(か)けと仰(おつ)しやれば起證(きせう)でも誓紙(せいし)でもお好(この)み次第(しだい)さし上(あげ)ませう、女夫(めをと)やくそくなどと言(い)つても此方(こち)で破(やぶ)るよりは先方樣(さきさま)の性根(せうね)なし、主人(しゆじん)もちなら主人(しゆじん)が怕(こわ)く親(おや)もちなら親(おや)の言(い)ひなり
にごりえ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)