“誉(よ)” の例文
旧字:譽
帝は高祖武帝(ぶてい)の第七子にして、誉(よ)は武帝の長子にして文選(もんぜん)の撰者(せんじゃ)たる昭明太子(しょうめいたいし)統(とう)の第二子なり。一門の語、誉を征するの時に当りて発するか。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)