“詔檄”の読み方と例文
読み方割合
しょうげき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
燕王兵を挙ぐるに及び、日に召されて謀議に参し、詔檄(しょうげき)皆孝孺の手に出(い)づ。三年より四年に至り、孝孺甚(はなは)だ煎心(せんしん)焦慮(しょうりょ)すと雖も、身武臣にあらず、皇師数々(しばしば)屈して、燕兵遂(つい)に城下に到(いた)る。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)