“血沼”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ちぬ66.7%
チヌ33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
御身(おみ)の長さ一丈二寸、御脛(おんはぎ)の長さ四尺一寸ございました。次にイニシキノイリ彦の命は、血沼(ちぬ)の池・狹山(さやま)の池を作り、また日下(くさか)の高津(たかつ)の池をお作りになりました。
(御身のたけ一丈二寸、御脛の長さ四尺一寸ましき。)次に印色(いにしき)の入日子(いりひこ)の命は、血沼(ちぬ)の池五を作り、また狹山(さやま)の池を作り、また日下(くさか)の高津(たかつ)の池六を作りたまひき。
神武天皇自身すでに五瀬命(イセノミコト)という兄があって、神武と共に力を合せて戦ううち日本平定直前にチヌ山城水戸で敵の矢に当り、古事記によると途中血だらけの手を洗ったところを血沼(チヌ)海と云い