“蘆底”の読み方と例文
読み方割合
ろてい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
宗教家は徒(いたづ)らに博識を衒(てら)ふところの柔紳士となり了せんとす、我霊界も、我物界も、真俗二諦共に是れ風に吹かるゝ蘆底(ろてい)の人物を以て充されんとす、吾人は之が為に浩歎を発せざるを得ず