“薄塩”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
うすしお50.0%
うすじお50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
別に生の鯛の身を刺身より少し厚く切って薄塩(うすしお)を当てて二時間ほど置いてまた上等の酢へ一時間余も漬けておきます。
食道楽:秋の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
逗子(ずし)の父母から歳暮(せいぼ)に相模(さがみ)の海の鯛(たい)を薄塩(うすじお)にして送って来た。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎、徳冨蘆花(著)