“蓍”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
し50.0%
めどき50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
蓍(し)を取って占い、われは隗生に借金した覚えなし、隗生自分の金を隠しおき、わが易占を善くするを知って、われがここに来るを俟(ま)ってその在り処を妻子に告げしむるよう謀らい置いたのだ
『八雲御抄(やくもみしょう)』に曰く、初春の初子にかくすれば命ものぶるなり、『袖中抄』に曰く、この玉帚とは蓍(めどき)という草に子の日の小松を引き具して帚に作りて