“華香”の読み方と例文
読み方割合
くわかう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
大分以前京都のある呉服屋が栖鳳、香嶠(かうけう)、芳文(はうぶん)、華香(くわかう)の四人に半截(はんせつ)を一枚宛(づつ)頼んだ事があつた。出来上つてから店の番頭が金子(きんす)一封を持つて華香氏の許(とこ)へお礼に往つたものだ。